【中学英語でつまずく人続出?】英語初心者がよく間違える英文法6選

すぐ覚えられる!英語初心者がよく間違える英文法6選

英文法は苦手、面倒と感じる人は多いですよね。文法は複雑で難しく、正直なところ退屈になることもあります。

でも、英語のコミュニケーションには文法の知識は不可欠。

ここでは、英語学習者によくある英語の悩みを助けてくれる重要項目のいくつかをご紹介します。

間違いを避けることにも繋がる項目ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

1. 3つの大文字ルールを覚える

英語の単語を大文字にするのは、以下の3つの時です。

  • 文章の最初の単語の頭文字のアルファベット
  • 人名、社名、場所、日付などの固有名詞
  • 敬称や地位を表す単語

2. IMeは交換できない

Iは主語として使い、meは目的語として使うものです。

(○)Matt and I went for a walk.

×Matt and me went for a walk.

3. YourYou’reに気を付けよう

所有格のYourなのか、You areの短縮形なのかを見極めましょう。

  • Yourは所有や所属を表します。
  • Your dinner is getting cold.
  • You’reYou areの略語です。
  • You are nice to me.

Your sisterとYou’re sisterの違いはもう分かりますよね?(答えはこの記事の一番下です)

 

4. TheirThey’reThereにも気を付けよう

Theirは所有や所属を表します。

Their car has broken down.

They’reThey areの略語です。

They’re so happy to have been invited!

Thereは何かのある場所を特定する副詞です。

Your keys are over there, on the table.

their nicethey’re niceのどちらが正解かわかりますか? (答えはこの記事の一番下です。

5. MustHave Toの違いを知ろう

Mustは、義務と必要性を表します。

I must wake up early to catch a morning train.

実は、文法的には、musthave toに置き換えることは可能です。

ただ、意味が微妙に異なってきます。どちらにも義務や必要性の要素はありますが、Mustが「自分の意志や提案で使われる」のに対して、Have toは「外部からの強制力を感じているときに使う」表現です。

6. 主語と動詞はいつもセットに

文法の基本的なルールとして、主語と動詞が適合している必要が、動詞は主語に合う時制にする必要があります。

つまり、三単現のS、現在形、進行形、過去形、過去分詞など適切に変化させなければならないのです。

  • Lily and Tom want to order pizza. (複数扱い)

They want to order pizza.と言い換えることができ、話の対象は2人)

  • Lily, just like Tom, wants to order pizza. (単数扱い)

She wants to order pizza. So does Tom.と言い換えることができ、話の対象はLilyのみ)

文法の習得度は、英語がどれくらい堪能になれるかにも影響してきます。上記に挙げた項目は、ノンネイティブの英語学習者によくある間違いでもあります。スピーキングでもライティングでも頻出の項目です。

ぜひ、これらの項目をマスターして、一歩一歩英語を上達させていきましょう。

1)Your sisterは、あなたのお姉さん(妹)

      You’re sisterは、あなたたちは姉妹です。

2)they’re niceが正解です。

すぐ覚えられる!英語初心者がよく間違える英文法6選

ABOUTこの記事をかいた人

EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!