日本人が英語に苦手意識を持つ「本当の理由」

■「あっ、英語だ!!どうしよう!?」

英語は、どうも苦手だなという日本人の方は、多いのではないでしょうか?

大半の方が口にするのは、読み書きは何とかなるけれども、会話はうまくいかないね。大体、話せないもの…と言いながら、「Excuse me, do you speak English?」と観光地で見知らぬ外国人に聞かれて、あなたはどうしますか?…笑って、なんとかその場をやり過ごす…、もしくは「 …Sorry, I don’t …」 と返答する。

ニコッと笑っても、尋ねた外国人はなんでこの日本人笑っているのだろうと思いますよね。

そして、不思議なことに英語で「話せない」と言ってしまう矛盾。

これでは、外国人もビックリ、どうしていいのかわからなくなります。
しいて言えば、英語で答えているのですから、最後にwellをつければ、納得してくれるはずです。

でも、話せないより話せた方が楽しいですし、人生が広がりますよね。

全ての日本人とは言いませんが、小、中、高、大学と、長い期間英語を勉強しているといえます。
では、どうして日本人は英語が苦手だと思い込んでいるのでしょうか?

 

■英語が苦手な理由5選

考えられる理由はいくつかあると思いますが、よく言われるのが…、

  1. 受験英語の存在
  2. 文法が、よくわからない
  3. 単語を覚えられない
  4. リスニングができない
  5. 間違えると恥ずかしい

こう考えますと、①②③の問題は、どうやら、日本の英語教育の問題が絡んでいるようです。
④リスニングが出来ない…でも、皆さんは英語の歌を口ずさんでいませんか?

そして、カラオケで英語の歌を唄っていませんか?
歌詞カードを見ながら歌うより、どのような発音しているのだろうと耳で聞きアクセントや歌い方を真似しようとしていませんか?
実は、英語上達の第一歩は既に歩んでいるわけです。

そして、⑤の間違えると恥ずかしい…間違えたっていいじゃないですか?
母国語を間違えるならともかく、外国語を間違っても恥ずかしいと思う必要がどこにありますか?
そのように考えてみると、明日から英語を話してみようかな?とか、もう一度中学英語からやり直してみようかな?と思いませんか?

■英語は、楽しみながら学べば自然と身につく!!

いま日本では、グローバル社会の時代と言われ、英語を会社の公用語にする企業も増えてきました。英語だって、日本語だって、言語は人と人とのコミュニケーションの手段にすぎません。

間違って、恥ずかしいということを考えずに、外国人とコミュニケーションを取れないかな?と興味を持ちさえすれば、英語に対する苦手意識は少なからず消えていきます。

  1. 英語の歌が好きなら、好きなアーティストの歌を真似してみましょう。
  2. 外国映画好きなら、字幕を読みながら、英語に耳慣れしてナイスな言い回しを覚えましょう。
  3. 旅行が好きなら、旅行の英会話を勉強しながら、海外旅行に出かけてみましょう。
  4. 外国人の友達を作りたいなら、積極的に国際交流イベントやパーティーに参加してみましょう。とにかく、楽しくなることをしながら英語に接してみてください。
  5. 人は必要に迫られれば、恥ずかしいなどと言っている余裕はなくなります。
  6. そして、恥ずかしがることをやめて、できるだけ声を出し常に英語と接することで、英語を話すことがどんどん楽しくなるはずです。
ちなみにカルちゃんが働いている株式会社Gloture[LINK]はビジネス英語に特化したサービスを提供しています。そして、法人向けにも定期的に国際ビジネス交流パーティーを行い、楽しく身につけた英会話を実際に使う機会を提供させて頂きます。
ì˙ñ{åÍ_ÉJÉbÉRǬÇØÇÈ

ABOUTこの記事をかいた人

EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!