ビル・ゲイツの発言から考える「予想できない時代」の到来。今の時代に億万長者となるには?

Microsoft co-founder Bill Gates
We always overestimate the change that will occur in the next two years and underestimate the change that will occur in the next 10.

私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大予想し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。

米国の実業家・マイクロソフト社の創業者であるビルゲイツを知らない人が存在しないと思います。
カルちゃんの起業アイドルの一人でございます。

このような変化が起こるきっかけは、政府の規制等ではなく、間違いなくスタートアップからです。

スタートアップとは?

ただ単に起業しても、既存のニーズを効率的に行うだけでは大したインパクトとはなりません。いわゆる、現在普通に知られているビジネスでは大変化を実現できません。つまり、全く新しいビジネスを作る必要があります。

[引用元:http://thinkit.co.jp/story/2014/08/29/5215]

世界中で素晴らしいスタートアップがどんどん増えています。
特にCtoCのビジネスモデルでは膨大な数のスタートアップが生まれては消えていきます。

新しいCtoCテクノロジーで生まれたグローバルビジネスが参入することによって、既に存在している業界のサービスとの競争も激しくなってきた。例えば、 Airbnb と Uber、わずか数年の間で急成長していることから話題として注目され、良きにつけ悪しきにつけメディアで取り上げられる機会は圧倒的に多いです。

UberやAirBnBがは合法かどうかについては・・ほとんどの国では違法ですね。

「破壊者」Uber(ウーバー)

世界各国で波乱を巻き起こしているタクシーのCtoC配車アプリサービスです。

殆どの国のタクシー運営にはライセンスがいります。
Uberの誕生は、各国でタクシー会社や管轄当局に衝突を与えました。

各国でドライバーによる抗議デモも起こっていますが、Uberの利便性はどんどん知られていき、このサービスのファンがどんどん増えて行きますので、単なる規制では止める事ができなくなってしまいそうな流れですね。

Screen Shot 2015-10-01 at 9.42.38 AM
[引用元:http://japan.cnet.com/marketers/sp_socialinsigthts/35054684/]

「革命児」Airbnb(エアビーアンドビー)

Airbnbは、190以上の国々で人々と部屋を貸し借りするCtoCサービスです。
ホテル運営会社にとってすでに脅威になっています。

Screen Shot 2015-10-01 at 11.43.13 AM
[引用元:https://newspicks.com/news/980054/]

最後は、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグの名言を引用します。

Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ
Move fast and break things.

ガンガン動いてドンドン壊せ!

日本のCtoCサービスもどんどん増えています。

その殆どが、世界のトレンドに追いつけ追い越せ(パクリ?)で走っています。
例えば、

①6万人以上が利用するクラウドソーシングサービス「Crowdworks」は「Elance」と「oDesk」などのサービスと変わらないです。

後者は英語が堪能なフィリピンやインドの方がいっぱいいますので、人件費の高い日本の「Crowdworks」に頼むより全然安くあがってしまうこともよくあります。安くて品質もよいです、ぜひ使ってみてください。
*英語でコミュニケーションを取れない場合はめんどくさいと思いますので、ニーズに応じて割高でも国内のサービスを使うと良いです。

・Elance

・oDesk

②「知識・スキル・経験」を気軽に売り買いできるオンラインマーケット「Coconala」は「Fiverr」などのサービスと変わらないです。

コンテンツの500円(Fiverrなら5ドル)も同じようなサービスです。手数料も30%と、上で挙げた所より、かなり高いです。
カルちゃんも何度も利用していますが、グローバルマーケットでの競争に晒されている「Fiverr」を通じて依頼し、納品されたプロダクトの品質はとても高いです。副業をしたい・品質がいいサービスを提供できる・そんでもって英語力に問題ない方は、手数料少ない・「Fiverr」はオススメです。

日本でも、CtoCの需要がまだまだあります。
狭い日本のマーケットだけを狙っている場合、ビジネスを丸パクリしてチャレンジするのもありでしょう。

外国のサービスやサイトのいいアイディアをパクって、何か作れば売れそうですね。
「ITスキル+英語力」があれば実現可能でしょうか?

また、成長率が激しい東南アジアのCtoCマーケットはこれからどんどん注目されます。
今後、国の壁をどんどん壊されるサービスをガンガン出てくるでしょう。

会社の規制を気にせず、個人間で取引ができる時代が来るでしょう。

ビジネスモデルは既にあります。

プログラミングができなくても大丈夫です。
自分は英語で書かれているサイトやを調査して、優秀なエンジニアを雇えば良い話。

英語ができないなら不利になるかも。。。
情報やアイディアを自分で組み合わせて考えるものですが、
そのアイディアを実現するためには、スキルのある人を雇えば成功は加速します。

夢を持ってるあなた、頑張ってください。
カルちゃんも。。。