【意外と間違える】英単語Peopleでよく起こる文法ミスまとめ

【意外と間違える】英単語Peopleでよく起こる文法ミスまとめ

映画やなにかしらの文章をよんでいても、よく目にする英単語「people」。

主な意味はこんな感じ

「人々、(漠然と)(世間の)人々、(特定の場所・階級・団体・職業・民族などに属する)住民、(一国家に属する)国民、選挙民、家族、親兄弟、先祖(など)、庶民、人民」

 

ざっくり言えば「人々」ってことですが、あれ?複数形のsとかないのに、これだけで複数の意味をもつの?って

最初に習ったときに思いませんでした?私だけかな?(汗)

そして、学校の文法の授業でよくよくpeopleの使い方とかいろいろ先生が口酸っぱくして言っていたかも・・・。

先生が何か言ってたけど、ちょっと忘れちゃったって人も大丈夫!

授業嫌いで寝ちゃってた(私みたいな)人もさらーっと使い方をおさらいしてみましょう!

よくよく間違えやすい例を3つの項目でまとめてみました。

 

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この記事はこんな方にオススメ!

  • Peopleが単数か複数かよく間違える人
  • 英文法のミスを少しでも減らしたい人

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目次

間違いやすいpeopleの使い方①国籍・民族には使えない!

間違いやすいpeopleの使い方②ofとPeople

間違いやすいpeopleの使い方③Peopleは単数でなく複数扱い!

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間違いやすいpeopleの使い方①国籍・民族には使えない!

American people eat a lot of meat.

どこが間違ってると思いますか?

実はこの場合peopleは使いません。

この場合、以下のようになるのが正解となります。

Americans eat a lot of meat.」

このようなnationality(国籍や民族)に関する部分はpeopleは使わずにAmericansやCanadians、Asiansのように複数形にして使いましょう。

同じように、ある宗教の信仰をもってる人たちを

Christian(キリスト教の信仰を持つ人)、Muslim(イスラムの信仰をもつ人)、Buddhist(仏教徒)と言いますがその場合も同じです。

Christian peple believe in Jesus Christ.」ではなく

Christians believe in Jesus Christ.」となるわけです。

 

間違いやすいpeopleの使い方②ofとPeople

「Most of people dread death.」

この場合、実はofは必要ありません。

「(世間一般の)たいていの人々」と言いたい場合、こちらが正しい使い方となります。

Most people dread death.」

同じようにmanyやsomeもそのままpepleをつけてでofは使いません。

 

ただ例外はあります。

A lot people study English.」という文章があります。

今まで通りのルールでいくならこれでOKだと思いますよね。

しかし、この場合ofが必要になります

A lot of people study English.」

a lot of〜で1つの熟語となるので、こちらを使うのが正しくなります。

 

間違いやすいpeopleの使い方③Peopleは単数でなく複数扱い!

Every people has a right to live.」

誰もが生きる権利を持っている。って言いたい場合

これは間違い!

Everyのあとにpeopleは使えません。

これはEvery〜単数扱い、Peopleが複数扱いになるためです。

Peopleは漠然とたくさんの人が集まったイメージ、Every〜は「単体が多く集まった集合体」のようなイメージ

 

そのため、この場合ではEverybody、Everyone、Every personを使います。

 

Everyone has a right to live.」

 

では、あらゆるという意味のAllを使うときはどうでしょう。

All people has a right to live.」

今回もこれではダメなんです。

All people have a right to live.」

こちらが正しくなります。

 

では、この文章でも考えてみましょう。

People needs to eat.」

もうここまできたら分かりますよね?もちろん、これも×!

People need to eat.」

これが文法的に正しい英語になります。

逆に上で説明した「Everyone 」などを使う場合は、

Everyone needs to eat.」が正しくなるのです。

 

ざーっとひと通りまとめてみましたが、いかかがでしたか?

peopleの使い方なんとなくわかったでしょうか?

英語で話したり、聞いたり、書いたりする場面でとっさに正しくpeople使えるように、

色々な例文などをみてpeopleの使い方マスターしていきましょう。

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katsumatawakana

哲学の授業で聞いた"The limits of my language mean the limits of my world."という言葉に強く惹かれ、受験のためだけの言語学習ではなく、言語を学ぶことの本当の深さを考えさせられました。 英語はまだまだ。日夜、勉強中です! 趣味はダンスや水泳、舞台鑑賞、パン作り、読書、絵画鑑賞からバスケやプロレスなどのスポーツ観戦などなど。 悪く言えば熱しやすく冷めやすい。よく言えば、色々なことに興味があって、その世界を覗こうとする! 英語を通して、みえてくる面白い発見を発信します! 言語を学ぶ喜びを共にしましょう! そして、一緒に英語を楽しみましょう!