パーフェクトな英語はこの世に存在しない。通じる英語が商談成功のカギ!

日本では中学校、最近では小学校から英語を勉強し始めます。
社会人になれば、TOEICのハイスコアを狙って勉強する・・・。

 

最終的なゴールはどこなのか?

ビジネスも近年グローバル化している今、世界で通じる英語を習得することが、ゴールなのではないかと私は思っています。

世界には英語を母国語として話す人口が3.75 億人、英語を話す人口は15億人います。

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つまり、英語を話すほとんどの人がネイティブではないのです。

そもそも、英語が第二言語の人々が完璧なネイティブのアクセントで話せるようになるのは不可能に近いことです。

カルちゃんの日本人の友達はオーストラリアで働いています。

オーストラリアで働いている日本人女性
ここオーストラリアでも、お客様センターに電話をかけると、大体は訛りのある人が出ます。
でも、特に問題はなく会話を進められます。

 

題名にあるように、パーフェクトな英語はビジネスの商談には必要ないのです。
文法が間違っていてもいいのです。伝わればそれでいいのです。「話し方」ではなく「伝え方」なのです。

しかし!通じる英語が必要なのです。何も勉強せずに商談に望めと言っているわけではありません。

何事にも基礎は必要です。

 

まずは、英語は机に向かって勉強するものではないと思っています。
英語は浴びて習得するものなのです。

『The Godfather』という映画はみなさん御存知だと思います。
マフィアのお話ですが、ビジネス英語が飛び交っています。

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Facebookの創立者を元に作られた『The Social Network』

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ドキュメンタリー『Inside Job』

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・・・など、お勧めしたいビジネス映画はまだまだありますが、とにかくビジネス英語を浴びることが大切です。

最初は字幕なしで、次は英語字幕、そして最後に日本語字幕で見ます。
「こんなこと言ってたんだ。これ使える。」と思った文章はメモして下さい。
その繰り返しです。

最初は神経を集中させて見ていた映画も、英語が自然に耳に入ってくるようになります。

「あ、今○○って単語言ってたな。」となれば。それは上達している証です。

商談成功のカギは英語だけではありません。
海外出張、海外での商談には英語以外にも勉強しておくことがあります。

次は、「雑談」の勉強です。

海外で1時間で終わるミーティングが2時間かかったりします。みんな雑談が大好きです。

雑談を甘く見る人は雑談に終わります。
雑談は相手の心を掴むチャンスタイムなので、決して無駄にしてはいけません。

あらゆるトピックに対応できるようにしておくことがポイントです。

世界のニュースは欠かさず「チェック!」して下さい。
ニュースの他にもアメリカで長年放送されているコメディー番組『Saturday Night Live』や『Ted』をチェックしておくと雑談に役立つでしょう。

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カルちゃんと辞書
とりあえず、辞書を片手に伝わるビジネス英語をばんばん浴びましょう!

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!