「さよなら」「またね」って英語でなんて言うの?

ありきたりな「さよなら」の言い方にうんざりしていませんか?

よりフレンドリーで面白い「さよなら」を身に付けたいと思っていませんか?

そんなあなたにとって、この投稿はぴったりです。

ネイティヴの友人と自然な会話をしたいと考えている学生にせよ、顧客との繋がりを求めているビジネスパーソンにせよ、この記事は役に立ちます。

何の変哲もない「さよなら」以外の14の言い回しや表現をここではご紹介します。

英語での「さよなら」の一般的な言い方

1. Bye

これは最も定番です。短く、完結で誰にでも使うことが出来ます。友人や家族は勿論、会社の同僚やビジネスパートナーにも使うことが出来ます。このリストで紹介されている他の言い回しを使ったとしても、通常最終的には「bye」と付け加えます。

 

2. Bye bye!

こちらは優しさと子供っぽさを感じさせるもので、幼児にしか使いません。大人同士でも「bye bye」を用いることはありますが、気心の知れた相手、もしくは浮ついた感じや、ぶりっ子な感じを出す際に使います。同僚やビジネスパートナーに使うことはお薦めしません。

 

3. See you later, See you soon, Talk to you later

これらは同僚であれ、友人であれ、誰に使っても適切です。「bye」だけでは簡潔に聞こえすぎるため、しばしばこれらの表現はその前に使われます。

そして、通常ネイティブの間では「you」は「ya」と発音されることを留意して起きましょう。See ya.といった具合ですね。

 

4. I’ve got to get going or I must be going

これらは集まりに参加した場合、使い勝手の良い表現です。会話の途中でいきなり「bye」といって帰宅するのは無礼です。「I’ve got to get going」と言えば周りの人も帰路に着かなければならないことを察してくれます。状況次第では帰宅理由を説明すると良いでしょう。

 

5. Take it easy

この表現は「良い一日を」のよりカジュアルな言い方です。「Take it easy」は基本的には、「あまり無理せず、そこそこに」と言う意味です。怒っている人やイライラしている人に対して「落ち着いて」との意味で使われることも留意しておきましょう。

 

6. I’m off

こちらもくだけた言い方の一つです。「Right then, I’m off”」 または、 「anyway, I’m off」、と柔らかな言い回しにすると良いでしょう。前置きの表現を使うことで何かを言おうとしている合図となります。こちらも帰宅理由を添えると良いでしょう。

 

公式な場やビジネスにおける「さよなら」の言い方

7. Goodbye

意外なことに、「Goodbye」はほとんど使われることがありません。何故ならば、形式ばっており、その人と二度と会うことのない場合用いられるからです。ビジネスシーンにおいても、通常は「bye」を使います。

 

8. Have a nice day or Have a good _____

これらは面識のない人に対して使える、品の良い言い方です。同僚、レジ係、知人などに対して用いることが出来ます。場合によっては「Good」の後に名詞を足すと良いでしょう。例えば金曜の午後であれば、同僚に対して「have a good weekend」と言えます。

 

9. I look forward to our next meeting

これはビジネス関係を継続させたい相手に用いる、非常に形式張った表現です。今後も連絡を取りたいこと旨を伝えるための言い方です。

 

10. Take care

こちらは公式な場とカジュアルな場双方で使用出来ます。温かみと誠意の感じられる表現で、周りからの反応も良いでしょう。注意点として、毎日顔を合わせる相手には使いません。

11. It was nice to see you again or It was nice seeing you

誰かに会った際「it’s nice to see you」としばしば言うため、別れ際には「it was nice to see you again」と挨拶することが出来ます。この表現は知人に対しても、初対面の人に対しても使えます。

 

12. Good night

こちら夜間にのみ使える形式張った言い回しです。「good morning」、「good afternoon」、「good evening」は会った時の挨拶であり、別れ際には「good night」のみが使えることを留意しておきましょう。

 

くだけた別れの挨拶

13. Later, Laters, or Catch you later, I’ll hit you up 

こちらは10代の若者が使う口語調の言い方です。非常なカジュアルな言い回しなので、気心の知れた相手にのみ使いましょう。

 

14. I gotta jet, I gotta take off, I gotta hit the road or I gotta head out

これらは「I’ve got to get going」の口語調の言い方です。「Gotta」は「got to go」の省略形です。こちらも仲の良い友人にのみ用いましょう。

以上が様々な「さよなら」の表現です!是非場面によって言い回しを変えて、自分に合ったものを探してください!

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!