【英語上級者からの経験シェア⑩】 英語が全くしゃべれなかった私の英語上達のプロセス

【英語上級者からの経験シェア⑩】 英語が全くしゃべれなかった私の英語上達のプロセス

初めまして、Zです。

私が外国語系の大学院へ入学した時、実は英語はほとんど話せませんでした。しかし、その1年後に憧れのアメリカのカリフォルニア大学に留学をして現地で友人と自由に話をして、一人暮らしもできるようになりました。

今回の記事では、短期間の準備と留学生活を通して私が英語を喋れるようになるまでに、「どのような英語学習をしたのか」「一番即効性のあった英語勉強法」「英語力が上達した後の私の変化」をシェアします。

TOEICが英語学習の最初のステージだった

留学を意識するまでは、英語にはほとんど勉強意欲が湧かずにいました。しかし、留学には現地の生活に困らないように英語の勉強が必要不可欠です。私がどれほど英語をできるようになっているのかを点数で測るため最初はTOEICに挑みました。

TOEICには、単語の知識と文法の知識の双方が必要です。まず、単語力と文法力を両方身につけることに重点をおいて勉強をしました。単語はTOEICの単語帳、文法は高校までの参考書を繰り返した後にTOEICの文法問題専用の問題集を使いました。

文法と単語に取り組んだだけでも、650点を超えるようになりました。その後、リスニング対策とTOEICの過去問を繰り返して解いて、その半年後には860点を超えるようになりました。

留学経験から学んだ生きた英語学習の一番のやり方

TOEICをクリアーした後、私はアメリカのカリフォルニア州に留学に行きました。そこで、ぶつかった壁が、「相手の言っていることがわからない」「自分が何をしゃべればいいのかわからない」でした。

TOEICのリスニング問題の音源よりも、当たり前ですが現地の人々は話すのが早いです。そして、留学先の大学の授業ではディスカッションがありました。最初の頃は、私は話の中に入れずにいつも悶々としていました。

そこで私が気づいたのは、TOEICの学習だけでは英語をやりとりする基礎力がついても実際に使う応用まではカバーしにくいところがあるということです。TOEICの学習によって単語と文法をマスターした後は、ひたすら英語を使ってしゃべるという練習をして見ると良いでしょう。

私は幸い、留学先に英会話教室があったので、そこへ毎日のように通いつめました。そして、何度も私の考えを英語にするうちに、英会話教室以外でもこうしたい、私はこう思うが英語となって自然に話せるようになりました。

英語が上達した後の自分の変化

自然に話せるようになった後は、相手の会話も何を言っているのかよく理解できるようになりました。そして、留学中の1番の悩みであったディスカッションでも自分の意見を挙げることができました。

さらに、ルームシェアから一人暮らしをして自由に暮らし、観光や友人のアメリカ人が主宰するパーティーに出席するなどして出会った人たちと会話を楽しみました。帰国後もTOEICで常時900点以上が取得できるようになりました。

これらの経験から、英語が喋れると言った強みを得ることはもちろん、自由に英語を話せるようになることで外国の人々とのコミュニケーションも楽しめるようになります。

私の体験から、即効性のある勉強の仕方として、基本的な単語と文法を身につけてから、日本でも英語圏でもかかわらず、自分で工夫して英語で話す機会をたくさん作ることが重要かつ、英語マスターへの一番の近道だと思います。

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!