【英語上級者からの経験シェア⑪】落ちこぼれ学生でも海外勤務を実現!私の英語上達のプロセス

初めまして、Tです。今日は英語が苦手で苦手で仕方がなかった私が、最終的に海外勤務をすることができるようになるまでの経験について書かせていただきます。

英語を学習し始めたきっかけ

私は学生時代、勉強が嫌いで特に英語は苦手意識がありました。

そのため、英語を学生時代に勉強した記憶がなく、中学時代の英語の成績は160人中155位くらいのこともあり、まさか自分がこのような「英語上達プロセス」の記事を作成させて頂くようになるとは考えてもいませんでした。

そんな私が英語を学び始めたきっかけは、大学卒業後のオーストラリアへの渡航経験です。学生時代、全く勉強してこなかった私が急に海外で暮らすことになったため、その無力さは容易に想像できるのではないでしょうか。

仕事を探すことももちろん、レストランやファストフード店で注文することもできずに、心が疲れてしまった記憶があります。

しかし、そこから気持ちを切り替え中学文法から始め、徐々に海外生活に対応することができたのですが、楽しかった思い出よりも辛かった思い出のほうが多いです。

25歳で2度目の留学

このような悔しい気持ちをバネに、オーストラリアから帰国後、2年間ほどお金を貯め、25歳で2度目の留学としてフィリピンへ渡航しました。

フィリピンでは授業も含め毎日12時間以上は勉強するように心がけ、一気に英語力を伸ばすことができました。英語力が向上した結果、そのまま通学していたフィリピンの語学学校にて勤務することになり、海外での就労を経験することができました。

身につけた英語力で好きな仕事ができるように

フィリピンから帰国後は日本国内で旅行会社(主にハワイ添乗を担当していました)、留学斡旋会社(留学カウンセラー)にて勤務し、現在は個人でフィリピン留学に携わって仕事をしています。

私はこれまでの自分の経験を振り返り、英語力に合わせて自分の可能性を高められたと感じています。全く勉強をしなかった学生時代から、現在まで右往曲折はあるものの、一定の英語力があったからこそ好きな仕事ができていると考えています。

人それぞれやりたい仕事は異なると思いますので、一概に英語が仕事に役立つとは言えないかもしれません。しかし、私の場合は旅行や留学関係の仕事に携わっていきたいと考えているため、英語学習は本当に自分の可能性を最大限に広げることができるツールだと考えています。

また、私はこれまで約40ヵ国へ渡航経験がある、大の海外旅行好きでもあります。英語ができれば、現地でのやり取りはスムーズですし、何よりも海外での出会いを楽しむことができます。

英語を勉強する意味

翻訳アプリの利用や添乗員さん付きのツアーに参加すれば、英語ができなくても海外旅行を楽しむことができるかもしれません。しかし、自分でコミュニケーションが取れることは、海外旅行を彩る上で欠かせないスキルだと思います。

英語は仕事にはもちろん、プライベートにもプラスになり、勉強する価値が高いと考えています。また、余談ですが、私は留学先で現在の妻(日本人)と出会いました。共に英語習得という共通の目標を持っていたことが良かったのだと思います。

私は英語学習を通じて多くのものを手に入れることができたと感じているので、現在でも少しずつではありますが、学習を続けています。

英語学習は先が見えずに辛いこともありますが、共に頑張りましょう!

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