留学経験者が作った「海外留学に必要な物リスト」(便利なチェックリスト付き)

留学斡旋会社のEFを利用してオーストラリアへ留学しました。

大体2〜3ヶ月ぐらいの語学留学で寮に住んでいた感じですね。

 

ではでは、これくらいの留学期間で何を準備すればいいのか書いていきます。

何を準備すればいいか

衣類

□Tシャツ(半袖3枚・長袖2枚)

□シャツ(3枚)

□パーカー(1着)

□下着(5枚)

□ズボン(2着)

□靴下(5足)

□部屋着(2セット)

□靴(ヴァンズのスニーカー)

□サンダル

□リュックサック

□小さめのトートバッグ

□ハンドタオル(2枚)

□バスタオル(4枚)

□枕カバー(3枚)

□水着

 

とりあえず5日間回せるようにしました。

寮に住むので洗濯・乾燥費用を抑えるために週1〜2回で回せればベスト。

シーツ交換系などが少ないと嫌なので枕カバーも用意。

自分はかなり心配性なのでいろいろ多めに持って行きましたが、やはり少ないより多いに越したことはありませんでした。

 

 

バス・洗面用品

□シャンプー

□トリートメント

□ボディーソープ

□体洗う用のタオルとか泡立てる系のもの

□洗顔料

□化粧水

□美容液

□乳液

□コットン

□化粧落とし

□日焼け止め

□歯ブラシ

□歯磨き粉

□ワックス

□ヘアスプレー

□メイク道具

 

女子の皆さんも読むかもと思ってメイク落としとかもどさくさに紛れて入れておきました!

最初の1週間分くらいは持っておくと地元での買い物に慣れるまで無理して現地調達しなくてよくなるのでオススメです。

あと、シャンプーが切れちゃった…!という時に日本から持ってきてあるものがあればストックとして使用できるので、そういう点でも日本から持っていくのは有効な手段です。

貴重品

□財布

□お金(日本円)

□お金(オーストラリアドル)

□パスポート

□ビザ

□航空券

□携帯電話

□Wi-fiルーター

□アイマスク

□耳栓

 

僕は現金で3万円を成田空港で替え、日本円は2万円で持って行きました。

「郷に入れば郷に従え」ということで、カード社会のオーストラリアでは大体の買い物をカードで払うので現金は少なめで。

VISAやMASTER CARDなどのクレジットカードの利用限度を最低30万にしておくことをオススメします。

 

アイマスクと耳栓は、ルームシェアをする場合にルームメイトがずっと明かりをつけていたり、いびきがすごいことがあるのでその対策です。

寝れないとかなり体力を持っていかれるので、持って行くとここぞという時に重宝します。

電化製品

□ドライヤー

□カメラ

□PC

□携帯音楽プレイヤー

□イヤホン

□各種充電器

□変圧器

□タコ足延長ケーブル

 

最悪の場合、現地調達できるものばかりではありますが本当に各種充電器だけは忘れないようにしてください。

特にスマホ。使えないとかなり危ないです。。

また、ルームメイトがいる場合はタコ足延長ケーブルを持っていくと喧嘩をせずに済みます。

これは超大事です。逆に貸してあげると仲良くなれます。

 

常備するもの

□薬(風邪薬、胃薬、痛み止め、サプリメント数種)

□ボックスティッシュ

□ポケットティッシュ

□ウェットティッシュ

□髪の毛日焼け止めスプレー

□ガイドブック(地球の歩き方など)

□爪切り

□洗濯ネット

□折り畳み傘

□洗顔シート

□生理用品

 

ポケットティッシュは基本売っていないので、日本から大量に持って行きましょう。

ウェットティッシュはいざという時にやたら使えます。そしてそのいざという時がなぜか留学中は何回も来るので、ぜひ持って行きましょう。何がいざという時になるかは人それぞれなので割愛します。

 

勉強道具

□筆箱

□ノート

□クリアファイル

 

この辺は普段大学などに持って行っているものなどを詰めていけば問題ないかと!

最後に

持っていったものはこんな感じでした。

キャリーケースはかなり大きめのものにして、あとは機内持ち込みのためにリュックサックを担いでいきました。

一人部屋でない場合は荷物の置き場が制限されるため気をつけましょう。

寮で一人暮らし状態なので、食器・洗剤なども僕は必要でしたが、それらは向こうで色々買いました。

国によっては日本よりも物価が高いので、もし荷物のスペースがあれば日本から色々と持っていった方がベターかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

YamaguchiTatsuya

学生時代に編み出した「独自の学習方法」による効率的で楽しいTOEIC高得点のコツ等を書いています。 大手IT広告代理店国際事業推進部→某教育系スタートアップ執行役員→ブランディング(入社案内・理念浸透ツール等の制作) グローバル教育研究所認定講師。