TOEFL Writingで高得点を取るための10つの戦略

TOEFL ibt Writingセクションの単独問題・複合問題、

両タスクのために覚えておくべき戦略を紹介します。

戦略1.先に考えをまとめる

時間がないからと、考えながら書き進めるのはやめましょう。TOEFLには文字制限があります。少なすぎると減点です。ある程度練って、十分文字数が足りると確信してから書き始めましょう。

戦略2.よく知っている言葉を使う

凝った語彙やビッグワードを使う必要は全くありません。正しいことが一番大切なことですから、使い方を熟知している単語のみを使って文章を作りましょう。

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戦略3.よく知っている文法や構成を使う

言いたいことを少々省略しても構わないので、十分に使い慣れた文法のみを使い、文章を組み立てましょう。減点は最小限に抑えたいからです。

 

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戦略4.少し注意を払って、丁寧にした話し言葉で書く

ライティングなので書き言葉で統一しなければ、と気負う必要はありません。話しかけるようなラフな口語やスラングは使ってはいけませんが、ちょっとした随筆くらいの、堅苦しすぎないスタイルで、文章をきちんと完結させながら進めれば、大丈夫です。

戦略5.同じ言葉やスタイルを多用せず変化を付ける

いくら「知っている文法や語彙だけ」とは言え、繰り返しや単調にダラダラ続く文章は結局読みにくいものです。できる限りバリエーションを確保しつつ、メリハリをつけましょう。

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戦略6.余計な話はしない

脱線せず、筋道を通したすっきりした文章を書きましょう。

戦略7.接続詞の意味を十分理解し、効果的に、間違いなく使う

接続詞は文章の方向性を指し示す、大切な道しるべです。間違うことなく使うことで、読み手をより容易に、思い通りの方向へ導くことができます。

戦略8.副詞を効果的に使う

副詞を使った複文は、コンパクトにまとまりわかりやすい上、凝った文法注意事項がないため使いやすく便利です。是非うまく使いましょう。

よく使われる副詞👇

 Mainly, properly, appropriately, understandably , overwhelmingly, instantly, clearly, radically, merely=just=only, unnecessarily, impulsively, especially, entirely, merrily, mentally, physically, generally, keenly, seemingly, strikingly, Utterly, somewhat, moderately, intensely, considerably, fiercely, severely, superficially, virtually, appreciably,vexingly

戦略9.能動態と受動態を最適化する

英語は日本語ほど受動態を使いません。決まり切った表現以外は基本的には全て能動態で、と思っていてちょうどいいくらいです。

戦略10.最後に読み返す

最後に必ず見直しましょう。その時に語彙、時制、接続詞、品詞、などに着目して間違いを見つけます。また、ダラダラ続く文章、尻切れトンボの文章なども訂正します。

何度もライティングの練習をしていれば、自分の弱点にはもう気が付いているはずです。そこをまた間違ってしまっていないか十分確認して完成させましょう。

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