VERYを使わず強調を表現する英語フレーズ厳選20個 @EIGOHERO日常英会話

最近涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

今年の夏はあまり暑くならず、「とても」過ごしやすかったですね!

ところでみなさんは「とても(非常に)」という言葉、英語でどう表現していますか?

“ very ”を使うという方は、要注意です!

この記事では“ very ”を使うことを避けた方がいい理由と、日常的によく使うフレーズをまとめました❀

———————————————————————

この記事をおススメする人

  • 英語は話せるけど、もっと自然な表現をしたい!という人
  • veryと形容詞の組み合わせってよく使うけど、言いかえられないの?と感じる人

———————————————————————

 

①“ very ”の落とし穴

 “ very ”っていう単語、とても便利ですよね。

中学校で習う“ big ”や“ hungry ”などの形容詞さえ身につけていれば、大抵の感情が表現できるためについつい使ってしまいますよね。

ついつい使っていると、使っている割に全然語彙力がついていない!?なんて自体にもなりかねません…(;_;)

最近は、ネイティブですら“ very ”から始まるフレーズを多用するせいで、語彙力の低下が問題視されつつあるようです。

日本語も同じで若者だけにフォーカスしてみると、なんでも「ヤバイ」の形容詞一つで表現してしまう部分がありますよね?

それと同じ現象で、英語圏の若者を中心にこの「very症候群」が流行っているようです。

以下のURLで詳しく述べられていますので、よければ読んでみてください✿

http://www.eigowithluke.com/2010/08/very4/

 

②“ very ”+形容詞の言いかえ ~20選~

 

ではさっそく、veryを使わないで「とても〜」と形容詞を表現するフレーズをどんどん紹介していきましょう!

「very」の代わりに、以下の言葉を使ってみることをお薦めします。

  • very afraid → terrified(とても恐ろしい)
  • very angry → furious(とても怒っている)
  • very big → huge(とても大きい)
  • very small → tiny(とても小さい)
  • very clean → spotless(とても綺麗な)
  • very dirty → disgusting(とても汚い)
  • very good → superb,great(とてもすごい)
  • very bad → terrible(とてもひどい)
  • very hot → boiling(とても熱い)
  • very cold → freezing(とても寒い)
  • very hungry → starving(とても空腹な)
  • very full → stuffed(とても充実した)
  • very old → ancient(とても古い)
  • very pretty → beautiful(とても綺麗な)
  • very ugly → hideous(とても醜い)
  • very quiet → silent(とても静かな)
  • very stupid → idiotic(とても馬鹿げた)
  • very tasted → delicious(とても美味しい)
  • very tired → exhausted(とても疲れた)
  • very wet → soaked(とても湿気った)

 

いかがでしたか?

日常会話でどんどん使って少しづつ慣れていきましょう🌻 余裕がでてきたら、関連した表現もぜひ調べてみてください!

忘れてしまったら、またこのページに戻って復習してくださいね😊

Related posts:

Related Posts