【覚えなくてもOK!?】~前置詞を感覚で使いまわすには~

「なんで場所の前置詞はinとonとatを使いまわさなきゃならないんだぁぁぁああああああsdfンbhj!!!!!」

高校生のころから文法書を丸暗記するだけの勉強しかしてこなかった人はこんな感じで苦しむ時が必ず来ます。え、いま苦しんでる?この記事読めば秒で直りますのでご安心。

僕の周りで見ていると、こういう「理解しないで勉強しちゃう人」は特に300~650点くらいまでの得点層の人に多い気がしますね。

厳しいことを言ってしまうと、”その勉強法だから”、そこまでの点数しか取れないんです。

これから書いていく「前置詞を”感覚で”使いまわす」勉強法はシンプルですが、前置詞の勉強だけでなく、単語の暗記にも役立ちますし、ひいては日本語力や物事の本質を理解する力の向上に非常に有効です。

では、その勉強法とは何か?

単語のコアイメージを掴む

言い換えるなら

単語を右脳で絵のようにイメージできる

何のことかよく分からない、、っていう人のために分かりやすく図を用いての1つ例をあげてみましょう。

①Inのイメージ

英語前置詞01

宇宙を想像してください。あなたのコスモを爆発させてユニバーサルをFeelしてください。

(何言ってるか分からないからって記事を閉じないでください。)

ということで、何光年も先で広がっている空間だらけのあの感じ、「スペースがある感覚」をイメージしてください。

この”In”のコアイメージは「空間・広がり」です。

“In Japan”や“In Tokyo”みたいに、場所の中でもある程度の広さを持っている単語にはInを使ってあげます。

②Onのイメージ

英語前置詞02

手書きの「ここ」だけで僕の字の綺麗さが垣間見えますね。

エキセントリックでアンビエントな象形文字のようなそんな哀愁漂う字です。

本題に戻ります。

Onのイメージは「表面への接着」です。

壁のような平面にピタッとくっつくような感覚分かりますかね?

日本人では、時間ぴったりのことをオンタイムとか言いますが、まさしく「その指定した時間にオンしている(くっついてる)」のイメージです。

ちなみに

英語前置詞03

ここまでいくとOnを通り越してIntoしてしまっているのでくれぐれも気をつけてください。

③Atのイメージ

英語前置詞04

「広がり(In)→接着(On)」と来ましたが、このAtはもっと物事を特定するようなイメージです。

さっきの「手の平全体が机にくっついているイメージ」から「指の先で机の1点を指し示すイメージ」ですね。

場所の中でも「特定の場所」を言いたい時はAtが来ることが多いです。

ちなみに余談ですが、時計の針がしっかり時刻を指示しているから、具体的な時刻を表す前置詞もAtなんです。

そう言われるとかなり分かりやすくなってきたでしょう?

さて、前置詞について独特な個人的見解と共に解説してみましたがいかがでしょうか?

どの単語にも必ず”核となるイメージ”があるので、このイメージを常に持っていれば文法問題がかなり解きやすくなるはずです。

知らない熟語の穴埋め問題とかが出てきても「ここはニュアンス的に多分inじゃなくてonだろうな」っていうネイティブっぽい解き方が出来て、周りの人にドヤ顔できます。ドヤ顔ができるようになってドヤりすぎるとTOEICの点数と引き換えに人間としての点数が落ちていきます。

※当方は責任を負いかねますので、ご自身の判断で適度にドヤ顔をお楽しみくださいませ。

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!