TOEICのスコアを上げるための心構えを6個挙げよう!

こんにちは、Dです。

TOEICのスコアを上げたおかげでなんとか人生を生き延びている男です。

【英語上級者からの経験シェア④】TOEIC860点を取って社内異動のためにリスニングを200点上げた話

2017.01.18

今回は、TOEICの具体的なアプローチ法というよりも、もう少し抽象的な「心構え」について考えてみたいと思います。

TOEICに向けて生活スタイルや思考法を改めると、不思議なことに仕事や人生も好転することがありますよ(私も、妻と出会ったのはちょうどTOEICの勉強を頑張っている頃でした…)。

どれもちょっとしたことなので、できそうなところから取り入れてみてください!

❶長期目標・中期目標・短期目標の3種類を決める

目標を決める習慣を身につけると、自分が「向上した!」という実感が持てて毎日が充実していきます。

TOEICの場合は「スコアを○○点」にするという目標があると思いますので、そこから目標をより細分化・具体化させていきます。

例えば、スコアを上げるために単語を覚えることが課題だとすると、中期目標として「3ヵ月後に単語を2,000語覚える」、短期目標として「一週間で単語を100個覚える」のように細分化することができます。

さらに「今日は20個」など、その日の目標まで落とし込んでもいいですね。

❷間違えたことを悲観しすぎない

最初にTOEICのテストを受けると、思ったより聞き取れなかったり単語が分からなかったり時間がなかったりと、ショックを受けることも多いものです。

でも、本当は「何が課題か」「なぜ課題なのか」「どう対処するか」の3点を客観的に把握することが重要です。なるべく感情を排除し、他人の身体に聴診器を当てているお医者さんのような気持ちで結果を分析しましょう。

❸自分が朝型なのか夜型なのかを知る

特に社会人ですと、TOEICの勉強時間を取れるのは出社前か帰宅後のどちらかになるはずです。

その場合、どちらにした方が集中できるのか、あらかじめ知っておくと効率が上がります。

例えば22時に寝て朝4時に起きてから勉強する生活を3日~1週間続け、そのあと3日~1週間は23~24時まで勉強してから朝6~7時に起きる生活を続けてみましょう。

どちらか、続けやすい方を習慣化してくださいね。

❹規則正しい生活を心がける

暴飲暴食や夜更かしをすると、勉強のモチベーションは煙のように消えていくものです…就寝時間や起床時間を毎日揃えると、勉強自体も自然と習慣化していくことが多いです。

また、集中できるように体調を整えることもおすすめします。

脂っこい食べ物や運動不足は勉強の敵なんですよね。ジョギングやジム通いを取り入れられるとベストです。

❺勉強していることを他人に告白する

よく「他人に言うと長続きする」と言いますよね。

他人の目が一つ入ることで、続けることにプレッシャーがかかるからです。

実績が出ないうちは気恥ずかしいのですが、続けるためにも、目標を達成するためにも友人や家族に話してしまいましょう(上司は…あまりおすすめしません)。

❻始めるなら…今でしょ!

「明日になったらやる」で実際にやり始める人はほとんどいません。

思い立ったが吉日、とにかく行動を開始しましょう。

だいたいのことは後からでも間に合います。

TOEICの勉強であれば、是非この記事を読んだ直後に英語の参考書を開いて1つでも単語を覚えましょう。

まとめ:心構えから変えてTOEICに立ち向かう

TOEICのスコアを上げるためには、継続的にある程度の時間をかけて英語の勉強をしなければいけません。

その過程で生活スタイルを改めたり考え方を変えたりできれば、TOEIC以外の部分にも好影響が出ます。

ぜひ、今回ご紹介したことを参考にしてみてくださいね。

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!