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ネイティブの発音に近づきたい!英語初心者が簡単にできた発音矯正法

多くの人が憧れるネイティブの発音。みなさんも、あんな風に発音できたらと思ったことはありませんか?

私もかっこよく英語を話せるようなりたい!とたくさんの発音矯正法を試しました。

しかし、うん十年日本語だけをしゃべって過ごしてきた私の口は、なかなか言うことを聞いてくれません。

今回は私が色々試してみて、効果があった方法を紹介したいと思います!


この記事をオススメしたい人

  • 無理をせずに英語能力を上げたい人
  • 好きなもので英語の発音を綺麗にしたい人
  • 英語の発音が気になって人前で英語を話すのに億劫になっている人

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目次

フォニックス、発音矯正本で1から鍛える

英語を発音する時、日本語では使わない口周りの筋肉をたくさん使います。筋トレのようにして英語筋を鍛えることで、スムーズに発音できるようになりますよ。

フォニックスの本または発音矯正本を使い、それぞれの音の出し方を身につけましょう。母音子音の一音一音を発音するのに、唇や舌、喉をどうやって使うのか確認します。イラストや動画を見ながら、鏡に写った自分の口と比較して練習すると、より効果があります。

ちなみに私が使った教材はこちら

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一つの音が出せるようになったら、次はその音が入った単語を練習というように、単語の発音まで出来るようになりましょう。

米発音を勉強中の人は、YouTubeチャンネルのRachel‘s English(https://m.youtube.com/user/rachelsenglish)がオススメです。

音読でひたすら英語のリズムを掴む

フォニックスなどで母音子音や単語の発音に口が慣れたら、次は文章を使って音読をしていきましょう。一語一語の発音に気をつけながらも、今回は文全体のリズムの流れに注意して練習をします。

ここでも音読本を使って、付属のCDの真似をしながら練習するのがおすすめです。

強く発音する単語、弱く発音する単語、音の上がり下がりなどをチェックして、CDの音声を忠実に真似しましょう。

私が使った教材はこちら

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日本語にはない抑揚やアクセントに最初は戸惑うかもしれませんが、練習を重ねるうちに体がリズムを覚えていってくれます。歌を歌っているような感覚で練習するといいかもしれませんね。

YouTube、Podcast、海外ドラマを聞こう!真似しよう!

発音や音読の練習をすると同時に、YouTubeやPodcastを使ってたくさんの英語を聞きましょう!口と一緒で、耳もネイティヴの発音に慣らすことが大切です。何を言っているか分からなくても聞き続けることで、徐々に体に染み付いたそのリズムが、発音や音読をする際に活かされてきます。

そして発音練習で口を鍛えることで、聞き取れなかった音が徐々に聞き取れるようになっていきます。

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音読にも慣れたという方は、ぜひ海外ドラマのセリフを真似するトレーニングをしてみてください。自分の好きなドラマとその字幕やスクリプトを用意し、ドラマを見ながら繰り返し同じように発声してみます。ネイティブのスピードなのでかなり難易度は高めですが、とても鍛えられますよ。

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カラオケで学ぶ英語発音矯正術

「英語歌詞の歌を原曲通りに完璧に歌う」という方法もあります。

そこで、いつまでたっても発音が日本人のカタカナ英語のままだという人に向けて、どのようにトレーニングをすれば綺麗な発音が手に入るかを書いていきたいなと思います。

①歌詞の英単語11つをしっかり発音する

まずは歌詞の単語の意味や発音が分からないと綺麗に発音することは不可能です。

それぞれの単語のアクセントや発音記号までしっかりチェックして綺麗に発音できるようになるのが地道に見えて一番の近道です。これを行うことでスピーキング能力だけでなく、微妙な発音記号のニュアンスを理解することができるためリスニング能力も上がり、更には語彙能力もアップするというとても有効なトレーニングなのです。

②歌詞の意味をきちんと理解する

英語だからといって歌詞の意味が分からないまま歌ったりしていませんか?

確かにアーティストによっては歌詞が抽象的だったりするので意味を理解するのは難しいです。

そういう時は無理をせずに、グーグルで歌詞の和訳を調べてみましょう。(もちろん自分で和訳ができれば一番のトレーニングになりますが、英語初心者がここから始めると挫けやすいので、まずは他の人の和訳を参考にしましょう。)

歌詞の意味を理解して曲の世界観を理解すると、歌詞や単語の意味を右脳でイメージ記憶しやすいです。

「この曲は悲しいことを歌った曲だったから、この曲に出てくる歌詞だとしたらネガティブな単語の意味だった気がする」と行った具合ですね。

③リエゾンを意識する

英単語と英単語の繋ぎを綺麗に発音するための技術、リエゾン。

「I want you to〜」なんて歌詞があった時に「want」と「you」はくっつけて発音をするので「tyou」=「チュー」となります。

なので、AKB48の「ヘビーローテーション」という曲では「アイウォンチュー」と発音をしています。

(彼女たちはカタカナ英語ですが、リエゾンを例にする際に非常にわかりやすいので会えて取り上げています。)

さて、自分の好きな英語曲を発音する際にこのリエゾンが出てこないということはほとんどあり得ません。ほぼ100%出てきます。

単語と単語がどのようにくっついているかを意識して聞いて、歌詞カードを見ながら「あー、こういう風に単語と単語がくっついて発音されるんだな」と感じてみてください。

慣れると勝手に自分で発音するときもリエゾンができるようになりますよ。

④BPMの速い曲やラップに会えて挑戦する

これはある種、荒修行かもしれませんね(笑)

中2の僕はELLEGARDENといった英語詞だらけのパンクロックバンドや、SOUL’d OUTといった日本人だけれども発音やスラング表現がかなりネイティブに近いヒップホップグループを好んで聴いていました。かなりの速さで彼らは英語を歌うので、この速さで歌うには絶対にきれいな発音とリエゾンができないと歌いきれないという制約があります。

リズムとテンポを全て完璧にコピーできると逆に相当な英語の発音の綺麗さを体得することができます。

とは言っても速い曲をいきなりやるのは難しいよ…という人もいると思います。

そんな時、中2の僕は歌えない部分を1小節ごとしっかり区切って練習をして、最後に複数小節くっつけて歌うという練習をしていました。

英語がそれなりに出来る人でも噛む人は噛むレベルの速さなので、当時の僕は相当歌い込んだんだろうなと予想できます。(思春期男子のモテたいっていう衝動はスゴイ…)

ちなみに当時練習していた曲はこんな感じです。もし練習する曲でいいものがないという場合はこれらの曲を参考にしてみてください。

Red Hot/ELLEGARDEN

https://www.youtube.com/watch?v=uVYcv7StpEs

 

Starlight Destiny/SOUL’d OUT

 

セツナレンサ/RADWIMPS

まとめ

歌で楽しく学ぶ英語の発音矯正術、いかがでしょうか?

自分の好きなアーティストで練習できるというのが一番のモチベーションになります。

英語の発音が綺麗になると人前で話すときの恥ずかしい気持ちなども半減するので、さらに英語学習に前向きになれること請け合いです。

ぜひこれを機に「歌いたかったけど、英語がネックで歌えなかったなぁ」という曲もマスターしてカラオケで歌ってみてください!

まとめ

発音矯正もスポーツと同じで、まずは口や耳を鍛えることから始まります。一音から始まり単語、そして文章というステップを踏んで、しっかりとした土台を作りを実践しましょう!数ヶ月後のあなたの発音は、前よりうんとネイティブの発音に近づいているはずです。

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