「〜をしてください」って英語でなんて言うの?

指示や命令に際して、「should」や「must」などを用いると、相手に威圧感を与えてしまいます。指示や命令を受けるだけで、ストレスを感じ、反発心や嫌な気持ちを抱いてしまいます。

丁寧な「命令表現」をご紹介します。

You are expected to…

〜をしてください。

expect は「期待する」という意味です。

[例] You are expected to adhere to the deadline.
➡︎ 締め切りに間に合うようにしてください。

 

*adhere to (ルールなどを忠実に守る)

 

I expect you to…

〜してください/ あなたに〜してもらいたいです。

[例] I expect you to work from 9 am to 5 pm.
➡︎ 午前9時から午後5時までの勤務をしてもらいたいです。

 

You are supposed to…

〜してください/ あなたは〜することになっています。

[例] You are supposed to report the experiment results.
➡︎ あなたは実験結果の報告をしてください。

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!