相手の気持ちを尊重する「反論するための英語表現」〜ビジネス英会話⓭〜

相手の考えや立場を尊重していることを示してから、自分の反対意見を述べる表現をご紹介します。

I don’t mean to disagree with you, but…
反論するつもりはないですが〜。
*相手の立場を尊重していることを示した上で、反対意見を述べますが、「but」の後で「I think」「in my opinion」「I’m afraid」などを入れたほうがオススメです。

[例] I don’t mean to disagree with you, but in my opinion, we’d better meet them and negotiate directly.
➡︎ 反論するつもりはないですが、彼達と直接あって交渉したほうがいいと思います。

I don’t mean to offend you, but…
気に障ったら申し訳ないのですが〜。
*「offend」は「不快感を与える」という意味です。

[例] I don’t mean to offend you, but there is a contraction in your logic.
➡︎ 気に障ったら申し訳ないのですが、あなたの論点にはも矛盾があります。

With all due respect,…
お言葉ですが/ 失礼ながら/ お言葉を返して申し訳ありませんが〜。
*特に自分より立場が上の人や、目上の方の発言に対して丁寧に反論するときに使えます。

[例] With all due respect, I still have some doubts.
➡︎ お言葉を返して申し訳ありませんが、あなたのお考えに賛同することができません。

カルちゃんでした!
お疲れ様ですた!
みなさんも英語で他人に発言や意見に反論する機会があればぜひ参考にしてみてください!

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EIGOHERO

英語で誰もが”HERO”に。 EIGOHEROは、「英語を活かしてグローバルの舞台で活躍したい人」や「ビジネスレベルの英語力を活かした転職を希望している人」を応援する語学学習メディアです。 TOEICにTOFEL、日常会話からビジネス英語まで様々な英語学習のお役立ち記事を提供します。 また、語学だけでなく転職・キャリア関連の記事も数多く掲載。 英語力を身につけ、キャリアを切り開き、世界のどこででも働ける人を1人でも増やせるように日々記事を更新していきます!